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C++の基礎を知ろう2

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この章ではstd::coutについて説明します。
std::coutは文字列などを出力させる機能を持っていますが、基本構文は以下の通りです。1 1この例では「Hello」という文字列を出力させたいので1と書いています。
次にstd::coutの横にある「<<」について説明します。
std::coutの横に付けることができる記号は2つあり、1つは「<<」です。
これを出力演算子といいます。
もう1つは「>>」です。これを入力演算子と言います。
画面に出力する場合には「<<」の後に、(文字列であれば)1のように出力させたい文字列にダブルクォートを付けて書きます。
実行すると「Hello」が出力されます。
ダブルクォート自体は画面に出力されません。
つまり出力されるのは1ではなく、「Hello」です。1 数値を出力させる場合にはダブルクォートで囲まないでそのまま1と、書きます。
入力演算子につては「変数について知ろう」で説明します。

次に改行の仕方について説明します。1 先ほどの例で出力演算子は1つしか書いていませんでしたが、この例のように連続して書きたい場合は「<<」を続けて記述します。1 また、例の中に1がありますが、これは改行を意味します。
改行は1のように1をシングルクォートで囲みます。
改行は1だけではなく、1も改行になります。
文字列の改行の場合は1 のようにダブルクォートの中に1を記述してもいいです。
もちろん、以下のように改行を別に書いてもいいです。1 「文字」を出力する場合は1のようにシングルクォートで1文字を囲ってください。
それに対して「文字列」はダブルクォートで囲みます。
「文字」については後ほど説明します。
結果は以下の通りですが、aと4が繋がっています。
これは改行をしていないからです。1
では次の例に進みます。1 通常は出力させるために「std::cout」と書きますが、この例では「std::」の部分が抜けています。
なぜかと言いますと以下の文が追加されているからです。1 これを追加することにより「std::」を省略することが出来るわけです。
長く書くのが面倒に思う人には便利な機能です。

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