Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/a11926240/programminglanguage7.com/public_html/wp-content/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 533
Read Article

switch文を知ろう

広告

この章ではswitch文について説明します。
if文と同じく条件分岐できるのがswitch文です。
11 11switchのカッコ()の中の式が、caseの値と一致するとbreakまでの文が実行されます。11
次にbreakの意味について説明します。
breakはブロックを抜けるために存在します。
switch文の場合はbreakでswitchのブロックを抜けることができます。
つまり、式の値がcaseのいずれかの値と一致すれば文を実行して、breakにより抜けます。
ではswitch文の例を見てみましょう
111 11
例えば3を入力すると以下のようになります。1111111
先ほどのswitch文と同じことをif文で表すと以下のようになります。11
次は仮にbreakが記述されていなかったらどうなるか説明します。11 caseの値に一致した場合、それ以降の処理をbreakの箇所まで実行していきますが、 caseの値に一致したのにも関わらずbreakが無いと次のbreakまで もしくはbreakがどこにもなければdefaultの箇所まで処理が実行されます。
仮に上の例で入力したaの値が0だとすると、0は1の値と一致するので1を実行して処理が終わるはずのところ、breakが無いがために、そこで止まらず抜けて行ってしまいます。
さらに「case 1:」にもbreakが無いので、そこの処理も実行されて、結局は最後のdefaultまで実行されてしまいます。1
次の例を見てみましょう。1111
今までのcase文は1つずつでしたが、上の例のようにcase文を複数まとめて設置することができます。
switchの条件文が複数のcaseの中でどれか1つのcaseの値と合致した場合は、そこの処理文を実行してbreakで抜けます。11

URL :
TRACKBACK URL :
Return Top