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prototypeについて知ろう2

この章ではプロトタイプの変数(プロパティ)を作成する方法について説明します。
prototypeプロパティを使えるのはメソッドだけではありません。
では例をみてみましょう。11 結果は「近藤23清水23」です。1 この例ではカラのPersonクラスに1 のようにデータを入れています。
これでa1オブジェクトとa2オブジェクトの両方で変数(プロパティ)を使用できるようになります。
値を変更したい場合は1という形式でデータを上書きします。
例では1の箇所です。

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prototypeについて知ろう1

この章ではprototypeプロパティについて説明します。
prototypeプロパティを使うことで特定のオブジェクトに属さないメソッドを作成することが出来ます。
詳しい説明は次の例の後に行います。111 以下のように特定のオブジェクト名(shop)でメソッドを追加すると他のオブジェクト(shop2)はそのメソッドを使うことが出来ません。1下の例では「すべてのオブジェクトで使うことのできる共通のメソッド」をprototypeプロパティを使って設定しています。111 前の例の以下の箇所をprototypeプロパティを使って書き換えるとshop2オブジェクトでも使えるようになります。1 以下の箇所がprototypeプロパティで書き換えた例です(スペースの都合で3行で書いていますが1行で書いても結構です)。1 上記のように書き替えたのでshop2オブジェクトでもgetGoukeiメソッドを使うことが出来ます。11 オブジェクト間で共通するメソッドなどはprototypeを使用して1のように設定するとオブジェクトがたくさん存在しても、同じ機能のメソッドは一つ書くだけで済むのでプログラムでのメモリを無駄に消費しないで済むというメリットがあります。